社員の一日 An Employee’s Day

プロモーションユニット メディカルライティンググループ 坂入 しのぶ
坂入 しのぶ

Start!

9:30 一日のスケジュールを確認

出社したらまずはコーヒーを飲みながら、メールやスケジュールを確認します。やることリストは手帳に書き留めていて、忙しい時期でも優先順位をつけて、漏れのないように効率よく進めるようにしています。また、業界ニュースが全社で共有されるので、担当領域や製品の動向を確認します。

10:00 校正依頼

校正依頼

デザイン会社からあがってきたレイアウトの校正を依頼します。社内には校正者が常駐しています。また、校正のほかに、作成要領のルールに反していないかどうか、資材内容を確認してもらうこともできます。作成要領のルールに関する不安を社内で相談できる環境があるのは心強いです。

11:00 得意先の資材作成ルール
勉強会

得意先の資材作成ルール勉強会

制作チームで共有しなければならない情報がある際は、随時勉強会を開催します。この日は、得意先の資材作成ルールが変更されたので、制作チームを集めてその変更点を発表します。製品が違っても資材作成ルールは共通して適用しなくてはいけないので、得意先から情報を得た際は、すぐにその担当者から制作チームへ共有するようにしています。

12:30 ランチ

会社付近にはたくさんの飲食店やお弁当屋さんがあり、どこに行こうか迷ってしまうほど。ランチタイムが長いお店も多いので、出遅れてしまった時も安心です。また、社内には育児と両立して時短制度を利用している方もいらっしゃるので、業務の打ち上げを夜ではなくお昼に行うこともあります。少し贅沢なランチができるお店もたくさんあるので、お店を探すのも楽しいです。

14:00 メディカルライティング講座

メディカルライティング講座

メディカルライティング講座では、作成要領のルールを学んだり、原稿作成を実践することで、メディカルライティングのスキルを養うことができます。原稿作成の実践では、様々な資材原稿を書く課題が出ますが、ディレクターが具体的に改善点を教えてくださるので、とても励みになります。また、入社したばかりの方に自分が講師として教えることもあり、教えながら改めて学ぶ機会にもなります。

16:00 担当製品の定例会

担当製品の定例会

上市製品の場合はいくつもの資材がありますが、ひとりではなく複数で分担して進めています。資材の種類が多いと得意先からの指摘事項を漏れなく反映させるのが大変です。定例会では制作担当と営業で指摘事項を共有したり、スケジュールを確認したりします。納品後に営業から「この製品を博報堂メディカルにお願いしてよかった」と、得意先のお褒めの言葉を聞くことも。次の仕事も受注でき、達成感を感じます。

17:00 学会速報の原稿確認

学会速報の原稿確認

提出が近づいている学会速報の原稿の確認をします。学会速報は情報収集・選択のスピードと、的確な情報を整理して原稿を書くことがポイント。最初に原稿を書いたときは、うまく和訳もできず、得意先の意向もわからない状態でしたが、徐々にポイントが掴めて楽しくなってきました。ディレクターから「成長してるね」とコメントをいただくと、嬉しくて次も頑張ろうと気合が入ります。指摘が入らない原稿を書けるようになることが、今の私の目標。日々猛進です!

19:00 仕事帰りにケーキ屋さんに
寄り道

赤坂付近は、実は洋菓子、和菓子、フルーツパーラーなど、スイーツのお店もたくさんあります。スイーツは大事な癒しです。この日は帰り道に赤坂見附にあるケーキ屋さんでチーズケーキを購入。今夜の夕飯のデザートにしよう♪

Finish!

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