インタビュー Interviews

各ステークホルダーに対し、しっかりと情報を伝えるために、専門知識だけに頼らないコミュニケーションを考える。
山岸 奈緒美
プロモーションユニット 山岸 奈緒美
日本大学生物資源科学部植物資源科学科卒業後、医療用医薬品を扱う広告代理店でエディトリアルアシスタントとして勤務。2013年1月に博報堂メディカル入社。
現在の仕事について教えてください。

プロモーション企画グループに所属し、主に医師向けの企画立案や、メディカルに関わる様々なステークホルダーに対する資材、製薬企業の社内研修資材の作成を中心に行っています。

また、マスメディア(新聞、ラジオなど)を通じて行う、疾患啓発活動などの原稿作成・管理といった制作において多岐に渡る活動をしています。

入社してどのようなことを感じましたか?
山岸 奈緒美

個人作業ではなく、どんな業務でも数名のチームで仕事を行っており、とても良い環境だと感じています。先輩や同僚との会話も自然と増えるので共通の認識が多くなり、みんなが安心感を得ながら業務を行えていると思います。

また、数名で業務を行うことで、一人では思いつかないアイデアが浮かんだり、楽しいことも辛いことも共有することができることが良いと感じます。

ここまでで何か印象に残った仕事はありますか?

オンコロジー製品のローンチ業務です。オンコロジー製品もローンチも初めて携わったので、とても印象に残っています。
ローンチするために必要な資材制作について、知ることができました。いくつもの資材を同時に制作することは大変な面も多くありましたが、ローンチを通じてクライアントとの関係性や、自分にとっても知識・経験を多く積むことができ、とても勉強になりました。

自慢したいこと、楽しいと思えることを教えてください。

どんな意見でも、なぜ自分がそう思ったのかを上司や先輩に伝えること。これは当たり前のようで、なかなか難しいことだと思います。しかし、この職場は、風通しが良いため、それが当たり前にできる環境があります。

自分や上司を文房具に例えてみてください。

上司はペンだと思います。物事を作り出すことや、物事を整理することなど、これがあれば何でもできるという、ペンの持つ機能からイメージしています。また、私の上司はとても活動的なので、この点も、文房具として一番動きのあるペンと重なります。

一方で、自分を例えるなら、クリアファイルやクリップかなと思っています。仕事において事前の準備が好きなので、同じ文房具でも、整理や管理をするものが、しっくりくるイメージです。

仕事で大切にしていることは何ですか?

資材を作る際には、誰に向けて、何を表現していきたいのかを考えながら制作進行するようにしています。これまでの慣例に頼らず、様々な表現で情報を受けとった方に、より分かりやすく伝えることができるように考えながら、業務を行っています。

博報堂メディカルの特徴はどこだと思いますか?

専門知識だけに頼る人が少ないように感じています。専門知識を持ちながらも、様々なコミュニケーション施策を生み出していくという思考がしっかりとあるところが特徴だと思います。

山岸 奈緒美

また、博報堂だけではなく、関連会社さんも含め、様々な経歴の方と業務を進めていくので、打ち合せの際に会話をしているだけでも、とても勉強になることが多く、たくさんの刺激を受けていると感じています。

応募者の皆さんへメッセージをお願いします。
山岸 奈緒美

チームで仕事をすることが好きな人には、とても良い環境だと思います。
また、経験豊富な方が多く在籍しており困ったことなどすぐに相談できるので、自分自身が経験を積んでいく上でとても良い環境が整っていると思います。

Back to Top